ベンジーWONDERFUL
尼崎三和市場~シャツター商店街の活性化に向け始めた「とらのあな」のイベントは、
イベント委員の皆様のご功労が実り尼崎市からも感謝され人気のイベントになってます

そんな三和市場イベントの実行委員さんの一人「長嶺英貴」さんは
映画オタク教授とよばれ,大学の非常勤講師を務める傍ら
尼崎を始め、各地に映画トークで出演依頼されてます

長嶺さんは、古い映画、新しい映画、洋画、邦画と知らないジャンルはありません
映画のテーマ曲も全部わかり、ご自分でも歌います(お上手です)

長嶺さんと『犬酒場~スクリーンに輝くワンちゃん大行進』というテーマのイベントで
私と長嶺さんお奨めの犬主演の映画、
1976年公開「ベンジー」でのトークをしました
べんじーベンジー&て

この映画のストリーは、幼い兄妹と友達になったノラ犬のベンジー。彼らのもとで飼われる事になった途端、兄妹が悪漢に誘拐されてしまう。ベンジーは二人を救うため、人間顔負けの捜査を開始するが……後は観てのお楽しみ~

「ベンジー」が他の犬映画と異なるのは、話が犬の視点から語られる点です
「人間の言葉をしゃべる犬」は出てこないし
犬の気持ちを代弁するナレーションもない

犬の瞳が、こんなにも豊かな感情表現を見せることを
映画を観る側に気づかせてくれます

勿論監督さんの作り方が上手いのは言うまでもないのですが、
ベンジーが2人を救うため走るシーンは、涙が止まりませんでした

私が興味を持ったのはこの主演の犬(ベンジー役)なんです
カリフォルニア州バーバンク動物収容所収容されていて殺処分寸前の所を、
トレーナーのFrank Innにレスキューされ訓練を受け、
テレビドラマにレギュラー出演し尚且つ、
優れた動物俳優に贈られる「パッツィ賞」を受賞しました。

ドラマが終了し、ヒギンズ(ベンジー役)も犬俳優を引退しましだが数年後、
映画監督Joe Campからの出演依頼で映画「ベンジー」に主演、
そしてアメリカで1974年にリリースされ子供だけでなく大人にも絶大な人気を得て、
「ジョーズ」や「タワーリングインフェルノ」に次ぐ、
その年の興行売り上げ第三位を記録する大ヒット作となり
さらに、アカデミー賞候補にもノミネートされたのです

驚きましたのはこの映画の撮影時、ヒギンズは13歳!
人間でいえばシニアですよね~映画の中では走るシーンがとても多いのです
凄いスタミナですよ~
ベンジー走る
ベンジー役のヒギンズはこの作品で引退し
あとの作品のベンジー役はヒギンズの娘が演じてます

ヒギンズの残した最も大きな「ベンジー効果」は
犬はペットショップで買うものとしか知らなかった人たちに
収容所からの里親ブームを巻き起こしたことです

「ベンジー」第一作の公開の後、
アメリカ全土で百万件以上の犬が収容所から
新しい飼い主のもとへ引き取られたといいます

トレナーのInnは、生涯を通じて動物の保護活動に貢献し、
ヒギンズだけでなく、彼の使った犬俳優の多くが動物収容所出身だそうです

トレナーInnは、ヒギンズを失った悲しみから完全に立ち直ることはなかったといいます
彼は2002年に86歳で亡くなり、亡骸はヒギンズの遺骨とともに埋葬されたそうです
とても愛していたのがわかりますね
ちなみにベンジーは、ベンジャミン(聖書の創世記に出てくるヤコブの末っ子)の愛称です

ヒギンズのように、日本の各自治体の収容所には
毎日たくさんの犬たちが持ち込まれています

飼い主のいない犬は殺処分の運命を辿ります
日本の現状は、ドイツのように殺処分ゼロを実現してません

簡単にペットショップで買い求め、簡単に捨てるという現実


一年間に新たな犬を飼い始める方は、50万所帯~60万所帯、
犬猫合わせ100万所帯と環境省のデータで示されてます

これだけの世帯のうち10人に一人が収容所・保護センターから選択してくだされば

殺処分はゼロになります。

無駄な命なんてひとつもありません
WONDERFULベンジーbennzi顔








【2015/03/02 11:04】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
るろうに剣心
rurokenn.jpg
「るろうに剣心」は、私の息子が小学校の時に「少年ジャンプ」連載からのファンで,
テレビアニメも大好きでした、勿論劇場映画も足を運びました。

私は本は読みませんでしたが、アニメは子供と一緒にみていましたので、
私もこのアニメのファンになり、
剣心の声の「涼風真世」さんの声が好きでした。
そして「和月伸宏」さんの画がだい好きです。
るろけん一人
剣心
2012年に実写版の「るろうに剣心」が公開されました。
大好きな「佐藤 健」が剣心役だなんて、本当に嬉しかったです。
8月封切りの「京都大火編」すごーく楽しみです。


健
るろけん京都編


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【2014/07/02 22:31】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
石井輝男酒場にて♪
尼崎三和市場のイベントスペース「とらのあな」で、

森谷大店長主催の町おこしイベント、

「石井輝男酒場」は大変盛り上がって楽しくトークさせていただききました。

DJ.L.A.Hさんの石井監督の世界についてのトークも人気でした。

映画関連会社のお二人が進行してくださいました。
酒場由美子3

DJ.L.A.Hさんと「恐怖奇形人間」に出てくる「菰田丈太郎」に扮したN.Aさんと
会場の皆様と乾杯!

酒場乾杯

尼崎三和市場、イベントスペースで、4月に「怪獣市場」が開催されます。
私もまたげストで参加させていただきます。

そしてFM Amagasakiのイチロー先生との番組もこの市場より公開放送されます。

皆様も放送にどんどん参加していただけましたら嬉しいです。

一月のラジオスタ



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【2014/02/19 14:15】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
特捜最前線
『特捜最前線』(とくそうさいぜんせん)は、
東映の製作によりテレビ朝日系列で
1977年4月6日から1987年3月26日まで放送された連続テレビドラマです。
特捜タイトル

頭脳と行動力を駆使して多発する凶悪犯罪や難事件に挑戦する6人の刑事の活躍物語」
メンバーは、課長神代「二谷英明」ヘリ捜査専門の桜井「藤岡 弘」、
落としの名人船村「大滝秀治」、地方出身のバイタリティ男高杉「西田敏行」、
熱血刑事吉野「誠 直也」、新米津上「荒木しげる」の6人(初代メンバー)

タイトル
この第52話は、桜井刑事編で、麻薬密売組織を暴く物語
事件とそれに関わる被害者少年との人情物語でもあり、胸迫るシーンもあります。

悪と特捜
麻薬密売組織対特捜部

藤岡劇中

藤岡 弘さんはこの話で海外へいくことになり、その代わりに横光克彦さん「紅林刑事」
がメンバーに入ります。

特捜最前線は10年間続きましたから、
レギュラーの俳優さんも他の映画やテレビへの出演で変わる方もいました。
新しく入る方も豪華で、本郷功次郎さん、桜木健一さん、
夏 夕介さん、渡辺裕之さん、三ツ木清隆さんなど~
それぞれの刑事さんのファンがいらっしゃるそうですね~

西田劇中
 

組織の日本のボスは、悪役ではよくご存知ですね、「山本昌平」さんです。
普段はとても温厚な優しい方です。
山本昌平
  

さて私の役は、このボスの情婦です、悪そうな顔ですね~

由美と特捜
由美と藤岡

私は、刑事を撒くおとり~
車と由美

誠 直也さんは数多くの東映映画に出演してました、
私は、撮影所で遠目で誠さんを始めてみたとき、
高倉 健さんに似ているかただなぁと思いました、
今回、初共演に緊張しました、「いい男」でした~

車の中特捜

クリスマス会のお知らせは下記まで

http://blog.harasaka.com/?eid=1061341

東京でトーク&サイン会のお知らせは下記まで

http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/79947a3819a201edf43b3a92a2007749

12月22日は神戸で、12月23日は東京でお会いできるのを楽しみにしてます。





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【2013/11/15 15:24】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
番格ロック
1970年代は、女番長映画が流行りました
東映では、「三匹の牝蜂」、「ずべ公番長シリーズ」、
「女番長シリーズ」など~
大映映画でも「高校生番長シリーズ」
日活映画では他の映画会社より早く作られた「野良猫ロック」

私はテレビドラマ「プレイガール」レギュラー出演と
スケジュール調整して、殆どの女番長映画にゲスト出演しました

今回ご紹介の映画は、1973年の作品「番格ロック」です
タイトル説明

「番格」という言葉の意味が、最初の画面に説明されます
キャロルの「番格ロックのテーマ」の曲にのって物語りが始まります。
この主題歌がとても素敵です、まるで青春映画のようです~(青春映画ではありますが~)

タイトル
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ストーリーは、番長グループ抗争~私の役は「総番長」

主演は「山内えみ子」さん この映画がデビュー作品です
山内アップ

私のグループの敵方で
山内えみこのタイマン相手を演じる「柴田鋭子」さんは、
普通のお嬢さん役が多かったように思います、
この映画では、個性的でシャープな演技を見せています

柴田アップ

グループの一員が殺されたことから、
抗争する二つのグループほぼ全員が警察に連行され、
警察での取調室のシーン~
刑事役の「室田日出男」さんの迫力ある芝居は皆様ご存知だと思いますが、
私を連行する場面では、本当に怖い刑事さんでした、
普段は優しいかたですが~(そういえばジャイアントロボでは「ブラックダイヤ」でしたね)

取調べ

この作品で一番の悪役~「鹿内 孝」さん
「本牧メルヘン」好きでした、
俳優としての活躍もすばらしいですね
鹿内孝

この居酒屋が2回登場します、なんとそこの主人役が、
「ジャイアント・ロボ」で「レッドコブラ」役を演じている「三重街恒二」さん

山内居酒屋

山内えみこさんの恋人役「誠 直也」さん
こんな優しい顔してますが、ヤクザなんです
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総番長役ですから、凄みの在る台詞が多かったです
由美子怒る

私達グループのたまり場になっている場所で、
歌っているバンドが「キャロル」でした
なんと贅沢と思いますでしょう~
由<br />子アジト
由美子捕まる

ラストシーン~
ヤクザの悪行が許せず、ライフルで~

山内ラスト

「番格ロックのテーマ」の曲が心に沁みました
「内藤 誠」監督作品




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【2013/09/14 12:25】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(13) | page top↑
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