4DXで鑑賞

「アリス・イン・ワンダーランド時間の旅」を4DXで鑑賞しました。

繧「繝ェ繧ケ・比ココ_convert_20160723205909


4DXは、体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システムで
座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、
前後上下左右へ稼働します。
また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、
各種演出も体感できるアトラクションのようなものでした。

車酔いをする方は、たぶんきついでしょうね。

画面にリンクしますから、
この作品では椅子の動きはそんなに激しくはなかったですが、
カーチェイスのような場面では、私でもきついかも~

この作品は『不思議の国のアリス』の続編、『鏡の国のアリス』の映画化です。
鏡の裏に迷い込んだアリスがお馴染みの大冒険を繰り広げるファンタジー。

美しく成長したアリスは、
父の形見のワンダー号の船長として航海中の場面から始まりましたので、
椅子は、揺れる、水しぶきは飛んでくる、
冒頭から4DXの醍醐味を味わいました。

3年に渡る大航海を成功させてロンドンに戻ってきた。
だが、彼女を待ち受けていたのは、
父の愛した船を手放すという厳しい現実。
途方に暮れる彼女の前に、突然、青い蝶アブソレムが現れ
友だちのマッドハッターの危機を告げるのだった。
アリスはハッターを救うため、鏡を通りぬけてワンダーランドへ―

繧「繝ェ繧ケ_convert_20160723205801

そこには、死んだはずの家族の帰りを待ち続けるハッターがいた。
白の女王らは、ハッターの家族を蘇らせるため、
アリスに過去を変えてほしいと頼むのでした。

譎りィ・convert_20160723210708

そのためには、時間の番人<タイム>が持つ、時を操れる<クロノスフィア>が必要だったのです。
クロノスフィアを盗むことが出来たアリスは、
タイムの追跡を逃れながらワンダーランドの時間をさかのぼり、
仲間たちの“子供時代”へ―。
だが、アリスは知らなかったのです~
蜍慕黄縺溘■繧「繝ェ繧ケ縺ョ_convert_20160723205721


それがワンダーランドの“はじまり”の真実を知る禁断の時間の旅となることを…。

後は観てのお楽しみにしておきましょうね。
時を移動するときも、椅子は激しく動きます、
椅子の背中がボコボコって動きますが、ちっとその動きは余計かなって思いました。
後ろの座席の人がたたいたかなって勘違いしてしまいますから~

4DXはどうでしたか?って聞かれたら~

動きに気を取られ内容を見過ごしてしまう危険あり~~
スポンサーサイト
【2016/07/23 19:54】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<イチロー先生の還暦パーティー | ホーム | 講演会大成功!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yuminko12.blog74.fc2.com/tb.php/175-49c96e33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |