プレイガール 166話
1972年に発売されました、鹿内孝さんの「本牧メルヘン」をイメージして作られた物語です、
内容は歌詞とは関係なく、プレイガールにはよくあるパターンですが
鹿内孝さんの歌が流れる場面は、グッと来ます。

166タイトル
ゲスト主役に寺島達夫さんと藤田みどりさんを迎え、
兄を殺した人を好きになるという悲恋もの~
寺島とみどり

プレイガールも事件解決のため動きます。
ロケは横浜「山下公園」~
この時代は携帯電話なんてありませんから、
本部への連絡は、公衆電話です、
眺めのいい場所に小道具さんが、電話を設置します、
こんな場所に電話ありませんよね(笑)
電話とプレ
プレメンバー

私達の駆けつけるのが遅く、二人は殺されてしまう~
緑と寺島の死

鹿内孝さんが歌う「本牧メルヘン」が悲しい~
鹿内孝

海の花

このラストシーンは私は好きです、氷川丸をバックにプレイガール

ジョニーもスミスも泣くのを忘れて
海鳴りに向かって歌っていたよ
本牧で死んだ娘は鴎になったよ
なぜかしら誰でもがそうおもう

ラストシーン
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【2014/12/07 13:29】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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