アデライン・100年目の恋
『アデライン、100年目の恋』((原題: The Age of Adaline)2015年公開。

100年以上の時を29歳の姿のままを生き続ける「アデライン」という一人の女性が、
真実の愛を見いだすまでの軌跡を、描いたファンタジックラブストーリー。

主演はブレイク・ライヴリー

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恋人エリス役のミキール・ハースマン

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エリスの父親役はベテラン俳優ハリソン・フォード

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アデラインは数奇な出来事を経験するうちに、不老の体となり
その事実を知られないようにするために、アデラインはたびたび名前を変える必要があり、
当然のごとく、アデラインの恋は長続きすることがなかったのですが~
どうなりますか皆様映画をごらんくださいね。

私は主演のブレイクの魅力に参りました、素敵です。

不老不死をテーマとした映画はよくありますが
だいたいエンターテイメント的に扱いやすいアクションが多く、
「永遠に若く美しくいられれば本当に幸せなのだろうか?」
という女性の視点で不死の恋愛を描いた作品はすくないですね。

不死をあまり現実的に見つめず、
夢の世界の出来事、不死の女性の世代を超えた恋愛の記録と捉えて
楽しんでほしいと書かれていました。

アでライン
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【2016/10/29 14:01】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4DXで鑑賞

「アリス・イン・ワンダーランド時間の旅」を4DXで鑑賞しました。

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4DXは、体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システムで
座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、
前後上下左右へ稼働します。
また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、
各種演出も体感できるアトラクションのようなものでした。

車酔いをする方は、たぶんきついでしょうね。

画面にリンクしますから、
この作品では椅子の動きはそんなに激しくはなかったですが、
カーチェイスのような場面では、私でもきついかも~

この作品は『不思議の国のアリス』の続編、『鏡の国のアリス』の映画化です。
鏡の裏に迷い込んだアリスがお馴染みの大冒険を繰り広げるファンタジー。

美しく成長したアリスは、
父の形見のワンダー号の船長として航海中の場面から始まりましたので、
椅子は、揺れる、水しぶきは飛んでくる、
冒頭から4DXの醍醐味を味わいました。

3年に渡る大航海を成功させてロンドンに戻ってきた。
だが、彼女を待ち受けていたのは、
父の愛した船を手放すという厳しい現実。
途方に暮れる彼女の前に、突然、青い蝶アブソレムが現れ
友だちのマッドハッターの危機を告げるのだった。
アリスはハッターを救うため、鏡を通りぬけてワンダーランドへ―

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そこには、死んだはずの家族の帰りを待ち続けるハッターがいた。
白の女王らは、ハッターの家族を蘇らせるため、
アリスに過去を変えてほしいと頼むのでした。

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そのためには、時間の番人<タイム>が持つ、時を操れる<クロノスフィア>が必要だったのです。
クロノスフィアを盗むことが出来たアリスは、
タイムの追跡を逃れながらワンダーランドの時間をさかのぼり、
仲間たちの“子供時代”へ―。
だが、アリスは知らなかったのです~
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それがワンダーランドの“はじまり”の真実を知る禁断の時間の旅となることを…。

後は観てのお楽しみにしておきましょうね。
時を移動するときも、椅子は激しく動きます、
椅子の背中がボコボコって動きますが、ちっとその動きは余計かなって思いました。
後ろの座席の人がたたいたかなって勘違いしてしまいますから~

4DXはどうでしたか?って聞かれたら~

動きに気を取られ内容を見過ごしてしまう危険あり~~
【2016/07/23 19:54】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
世界から猫が消えたなら
私は佐藤健さんのファンなので出演作品はほとんど観ています。

『世界から猫がきえたなら」のストリーを知らないときは、猫との悲しいい場面があるなら観るのはやめようと思ってました、

私はいままでも動物との悲しい別れなどがある映画は観ていません、映画と分かっていても辛くなるからです。
でもこの『世界から~」のあらすじを読みましたらファンタジーヒューマンドラマだという事でしたので、
封切り初日に観にいきました。

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ストリーは、「世界から大切なものを一つ消すことと引き換えに一日の命をもらえる」という契約を結んだ。
余命わずかな郵便配達員「僕」の決断を描く物語です。


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父親役の奥田瑛二さん~口数は少ないが奥に秘めた愛情を見事に演じています・

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母親役の原田美枝子さん~母の愛を笑顔だけでも感じさせるほど素晴らしかったです。

元カノの役の宮﨑あおいさんが務める映画館の前、
交際中に旅行にいったブエノスアイレスのイグアスの滝
この二つの場所が心に残ります~
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観終わつて~一言でいえば~大変良かったです、佐藤健君の演技はもちろん出演者全員よかったです。
ラストシーンでズド-ンと心に響き、エンドロールで涙が出ました、
そして生きている事、人とのつながり、大切なものとは?など色々考えさせられる映画でした。

ストリーと乗人物についても本当に大まかに書きました、是非皆様に観て感じていただきたいと思います。

映画の中でお母さんが「猫は人が飼っているのではなく、猫が傍にいてくれているのよ」というセリフがありました、
しびれました~




【2016/05/17 16:26】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「ホットロード」
先日ケーブルテレビで昨年公開された映画「ホットロード」を観ました。

『ホットロード』は、『別冊マーガレット』(集英社)に
1986年1月号から1987年5月号まで連載された少女漫画の実写映画です。
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悩みを抱えながら、暴走族に憧れ、仲間に入り不良の道を進んでゆく主人公・和希(能年玲奈)
バイクに命をかけ、死さえ覚悟しているような春山(登坂広臣)の姿が描かれる。

この映画が公開された時、私は若い人が見る恋愛ストリーだからと気にも留めませんでした
たまたまテレビで放送したので見ましたら、
それが思いもよらず、青春時代はかなり前に終わった私でも胸にズーンとくるものがあって
主演の二人「能年玲奈」「登坂広臣」の魅力は満載でした。
勿論、「原作、脚本、監督」の力ありと思いますが、とても2人がよかったです。

そしてこの映画の主題歌に「尾崎 豊」の「OH MY LITTLE GIRL 」が使われています、
これは言うまでもありませんがすばらしい歌ですよね、大好きです。
ご覧になっていない方におすすめの映画です。

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【2015/07/14 14:56】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
主演男優にドキドキ
昨年度公開されて、
観ていなかったものを鑑賞することにしました
まずこの映画から~

「ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム」
英国で実際に発生したインターネット犯罪を映画化した心理スリラー。
チャットを通じて知り合った女性に恋心を抱いた16歳の高校生が
思わぬ事件に巻き込まれていく様をスリリングに描カレタストリー。
アンドリュー・ダグラスが監督を、新鋭ジェイミー・ブラックリーが主演を務めてます、
最後まで引き込まれて観ました。
お薦め映画です。
ユーウォント

次の作品は「ダーク・ブラッド」です。
スタンド・バイ・ミーなどでハリウッドの人気スターとなりましたが、
1993年に23歳で死去したリヴァー・フェニックスの遺作となったスリラー。
砂漠の荒れ地で生活する青年と、
車が故障したため彼のもとを訪れたリッチな夫婦の不穏な成り行きを描いたものです。
リヴァーの死後20年ほどお蔵入りとなっていた作品です。
取り残しの部分を監督が見事に工夫してます。
私はスリラーという感じはあまりしませんでした、
リヴァーの魅力あふれる作品でした。

ダーク2
今回ご紹介はこの二作にしておきますね。
まだたくさんお薦めがありますので、
次回にしますね。
お楽しみに~

【2015/03/26 22:14】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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