PLAY GIRL FOREVER
5月26日に東京の赤坂の西尾三枝子さんのお店で,

サンデー毎日の「昭和のテレビ」という特別企画の取材がありました。

オファーを受けたのはプレイガールオフィスで代表の桑原幸子さんより
席を置くメンバーにオファーがありました。

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應 蘭芳さん、桑原幸子さん、西尾三枝子さん、深田ミミさん
、夏樹レナさん、片山由美子のメンバーが出席しての、
「プレイガール撮影時の思い出座談会」と題してのトーク。

司会進務めてくださいましたのは、ライター・書評家の岡崎武志さんでした。
私たちメンバーは久しぶりの再会にテンションが上がり、ワイワイガヤガヤで、
司会の岡崎さんは大変だったと思います(笑)
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撮影思い出話は週刊誌を楽しみにしてくださいね
発売日はまた分かり次第お知らせしますね。

取材は二時間ほどで終わりましたので後は、
西尾さんのお店で遊んでいくことになり、
7時からは普通営業ですのでプレイガールファンの方々、
西尾さんのフアンの方々と楽しいい時間を過ごしました。
取材に参加できなかった、太田きよみさんも駆けつけて大盛り上がりでした、

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桑原幸子さんの旦那様の直木賞作家の西木正明さんも来られ、メンバーは大喜び~
私は、何十年ぶりに麻雀プロで麻雀の本もたくさんお書きになっている、
灘 麻太郎さんが来られてお会いできたのも嬉しかったです。
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私たちプレイガールメンバーの思い出は永遠です。
そしてファンの皆様の心にも永遠でありますように~
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【2017/06/07 15:16】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
東映ニューフェイス
2月23日より「東映チャンネル」プレイガールの再放送が始まりました。
木曜日午後三時から二話づつの放送で、
この時間見のがしても次の木曜日の朝9時から先週の2話を放送しますので、
どちらかは見られそうです。

今日は朝から先週の3話と4話を見ました。

私は皆様ご存知だと思いますが、劇団から東映ニューフェイスで1968年に入社ました、
この年に京都の撮影所配属で京都住まいになり、
このプレイガールが撮影された頃は京都で映画に出演していました。

1969年からニューフェイスの東京メンバーも現場勉強のため映画やテレビに端役で出演します、
この3話に後に東映映画で大役デビューします「小林千枝」さんが出演していてとても懐かしかったです。

他にもたくさんの懐かしい俳優さんが出演されてますので毎週楽しみです


第12期ニューフェイス~  左「瀬尾節子」  右「小林千枝」

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桑原幸子さんもこの話では水着を披露~
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東映映画ファン、そして私のファンの皆様にお知らせです

5月20日~6月16日  シネマヴェーラ渋谷 
「石井輝男監督13回忌上映会」が行われます。
私がトークショーで出演しますよ~
詳しいことはまたお知らせしますね
是非来てね♡
続きを読む
【2017/03/09 12:52】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
中川信夫監督を偲んで
プレイガール 110話を鑑賞しました。
夏は怪談話がお決まりですね。

プレイガールでは夏は必ず怪談ものを放映しました、
プレイガールのレギュラー監督の中に、怪談映画の名手、
「中川信夫」監督がいらっしゃいます。

私が子供のころ夏には怪談映画を観に連れて行って貰った記憶があります、
その中でも、とても怖かったのでずっと忘れられなかったのが、
「怪談かさねが渕」でした。
内容は忘れましたがとにかく怖かったのです。
その映画の監督が「中川信夫」監督でした、
この事を知ったのは随分後ですが~

中川監督の映画は海外でも高く評価されました、
そんな監督とご一緒出来たことは本当に誇りの思います。

撮影の現場では、怒った事はもちろんなくいつも優しい口調でした。
私は、いちばん芝居が伸び伸び出来た監督でした、
トレードマークの「ぼうし」「げた」「腰にさげた手拭い」今でも忘れません。
毎年中川監督を偲んで行われる会「酒豆忌」に私も一度参加してみたいです。

中川信夫監督~大好き



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【2015/08/20 21:28】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
プレイガール愛好会

Facebookにアカウントをお持ちの皆様にお知らせです、
プレイガール愛好会が発足しました
今もプレイガールを愛してくださる方々の交流の場です。
当時の思い出を語ってくださいませね
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プレイガール三枚

発足者の中野さまに感謝します。
そして入会の皆様に感謝します、ありがとうございます。


【2015/06/24 11:18】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
プレイガール 166話
1972年に発売されました、鹿内孝さんの「本牧メルヘン」をイメージして作られた物語です、
内容は歌詞とは関係なく、プレイガールにはよくあるパターンですが
鹿内孝さんの歌が流れる場面は、グッと来ます。

166タイトル
ゲスト主役に寺島達夫さんと藤田みどりさんを迎え、
兄を殺した人を好きになるという悲恋もの~
寺島とみどり

プレイガールも事件解決のため動きます。
ロケは横浜「山下公園」~
この時代は携帯電話なんてありませんから、
本部への連絡は、公衆電話です、
眺めのいい場所に小道具さんが、電話を設置します、
こんな場所に電話ありませんよね(笑)
電話とプレ
プレメンバー

私達の駆けつけるのが遅く、二人は殺されてしまう~
緑と寺島の死

鹿内孝さんが歌う「本牧メルヘン」が悲しい~
鹿内孝

海の花

このラストシーンは私は好きです、氷川丸をバックにプレイガール

ジョニーもスミスも泣くのを忘れて
海鳴りに向かって歌っていたよ
本牧で死んだ娘は鴎になったよ
なぜかしら誰でもがそうおもう

ラストシーン
【2014/12/07 13:29】 | プレイガール | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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